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Visual Studio CodeのTexでスニペット
Texで文章を書いていると、サンプルコードの挿入や、図表の挿入で結構いろいろ書かねばなりません。こうした決まり文句は、snippetとして登録しておくと便利です。これ自体は、VSCodeの基本機能なので、「Code」ー「基本設定」ー「ユーザスニペット」として、拡張子ごとのjsonファイルを編集すれば良いだけです。

個人的に2箇所ハマったので、メモ。

まず、VSCodeにEmacs Friendly Keymapを入れている私は、Ctrl+spaceが補完候補の表示ではなく、範囲選択の開始になってます。これは、慌てずEmacs Friendly Keymapのドキュメントで、Ctrl+(単一引用符)に代替されていることをいまさら知りました。

もう一つは、tex.jsonを編集してもダメで、latex.jsonを編集する必要がある点。これは、気が付くまでにすこし時間がかかりました。(拡張子).jsonを編集すればいいのかと思ったら、違うというトラップが。Latex Workshopを入れているからなのか?とか疑いつつ原因の究明には至っておりません。

何はともあれ、これでVScodeでも快適なTexライフが送れそうな気がします。
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【2018/12/05 11:37】 | VSCode | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
macOS Sierraでsudoしているのに、Operation not Permittedとか言われる件
世の中どんどん世知辛くなっているような気がしますが、macOSにまで・・・。
jumanを入れようとしたら、sudo make installで怒られるハメに。

すぐに解決策は見付かりました(こちらのページ)。

ただ、このページの解決策はちょっとやりすぎな気がしたので、/optあたりを新設して、その下にインストールするのがよさそうです。
【2017/10/21 14:02】 | PC設定 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
macOS SierraにRをインストール、ついでにJupyterから使えるように
と、タイトルのまんまなんですが、R-3.4.0.pkgを普通にダウンロードしてインストールすると、最後の最後で、「失敗しました」と残念なメッセージ。
でも、アプリケーションフォルダを見るとR.appはあって、起動もできる。何を失敗したのかと思ったら、コマンドラインからRと打っても、なにも起動しない・・・。ちょっと探しましたが、同じ事で困っている人が見付からないので、私だけ?と思いつつ、手作業で以下のリンクを作成。
/usr/local/bin$ sudo ln -s /Library/Frameworks/R.framework/Versions/Current/Resources/bin/R .
なんでこんなことしないといけないんだ?という感じですが、コマンドラインから動くようになったので、よしとしましょう。
Jupyter notebookから使えるように設定するのは、jnobuyukiのブログを参考にさせていただきました。
【2017/06/21 14:32】 | PC設定 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
CentOS6(glibc-2.12)でTensorFlowを動くようにする
Kerasを使いたいだけだったんですが、backendのTensorFlowが、glibc-2.14以上を要求します。theano使えば?という話もありますが、なんかGoogleのTensorFlowの方が凄そうということで、ちょっと頑張って見ることに。

適当に新しいglibcを持ってきて展開し、LD_LIBRARY_PATHに設定すると、ログイン出来なくなります。ここは冷静に環境変数を戻して事なきを得ましたが、Pythonが起動する時だけ、新しいglibcを使うようにするには、どうしたらいいか探していたら、良い記事が。

RHEL6 の環境で TensorFlow を起動させる

言われたとおりに設定すると、import tensorflowがエラー無く通るようになります。やったーと思ったのも束の間、kerasでAutoencoderを実行すると、いきなりエラーが。

2017-06-15 18:02:30.046684: E tensorflow/stream_executor/cuda/cuda_blas.cc:365] failed to create cublas handle: CUBLAS_STATUS_NOT_INITIALIZED

少ししらべると、CUDAがきちんと設定されていない、古典的なエラーのようです。なぜ?CUDA入ってるのにと思ったら、glibcに7用のものを使っているので、CentOS6用のCUDAを使っていてはダメなことに気が付き、CentOS7用のCUDAを持ってきて、インストールすると、動くようになってくれました。

ちなみに、作ったaliasはこんな感じ。
alias tf_python='/home/tsuji/local_lib/lib64/ld-linux-x86-64.so.2 --library-path /usr/local/cuda-8.0_cent7/lib64:/home/tsuji/local_lib/lib64:/home/tsuji/local_lib/usr/lib64/ /home/tsuji/anaconda/bin/python'
【2017/06/15 19:35】 | PC設定 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
GoogleAppEngineLauncherからGoogle Cloud SDKへ
すごい久しぶりの更新。

Google App Engineが、Google Cloud Platformサービスの一環になって、GUIで便利に使えるGoogleAppEngineLauncherが、どうも置いて行かれている雰囲気を薄々感付いてはいたのですが、重い腰を上げ、Google Cloud SDKを使って見ることにしたので、メモしておきます。

まずは、ダウンロードしてインストール。
https://cloud.google.com/sdk/docs/quickstart-mac-os-x
あたりから、とってきます。解凍した場所がそのままファイルの置き場所になるので、~/Downlodsとかにならないように注意しましょう。

そもそも、Python3で動かないあたりもちょっと不満なんですが、install.shを起動するまえに、環境変数を整備します。

export CLOUDSDK_PYTHON="/usr/bin/python2.7"

パスは適当に変更してください。

$ ./install.sh

でインストール出来ます。.bash_profileを書き換えるので、シェルの再起動か、sourceコマンドで読み込み直します。
いろいろごちゃごちゃ言われるかも知れませんが、App Engineの設定だけなら以下で。

$ gcloud components install app-engine-python

まずは初期化。

$ gcloud init

すでにGAEのプロジェクトをいくつか持っているとその一覧が表示されるので、番号で選びます。Launcherと違って、ちょっと面倒。

ちなみに、プロジェクトを変更したいときは、
$ gcloud config set project プロジェクト名

いまどのプロジェクトにいるのかは、以下で分かります。
$ gcloud config list

さあこれで開発ができると思ったら大間違い。ローカルで開発用のサーバを動かすためのPythonスクリプトが、2専用。Googleは、Pythonから離れようとしているんじゃないか?と疑わせる、3のサポートの悪さです。

仕方無いので、condaで2の環境作ります。

$ conda create -n py27 python=2.7

設定が終わったら、2の環境を起動。
$ source activate py27

ちなみに、一覧を見るには、
$ conda info --envs

これで、やっと、ローカルの開発用サーバが動きます。Launtherのが数倍楽・・・。
動かすアプリのapp.yamlがあるディレクトリで、

$ dev_appserver.py .

アプリを作って、デプロイするときは、以下のコマンドで。

$ gcloud app deploy

サーバのページを開きたいときは、これが使えます。

$ gcloud app browse

ちなみに、Googleのサーバ上で始めてしまったプロジェクトを、gitでcloneするのは、以下。

$ gcloud source repos clone python-gae-quickstart --project=プロジェクト名

ファイルをローカルで変更した後、もちろん、コミットしてもいいんでしょうが、deployすると、そのまま上がります。

Cloud Platformになって、進化している部分もあるようで、StaticなWebをホストする方法が以前より、簡単になっているようです。(これはまだ試してませんが)
https://cloud.google.com/appengine/docs/python/getting-started/hosting-a-static-website

ちなみに、古いプロジェクトを、そのままデプロイしようとすると嵌まります。正しいのかどうか分かりませんが、app.yamlから、以下の2行を削除すると、動くようです。
#application: プロジェクト名
#version: 1

ちゃんとした移行ドキュメントがそのうち出るという噂を、どっかで見ましたが、早く出て欲しいものです。
【2017/01/22 20:33】 | Webサービス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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