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Rで枠なし生存時間曲線
Rはかなりよくできた統合統計解析パッケージなので、生存時間解析もできます。もちろん、描画も楽勝です。生存時間解析の基礎やRでの解析方法は金先生のこのページから、Rと生存時間(1)(2)が分かり易くてとても有用です。普通にやると以下のようなコマンドで絵ができます。

> library(survival)
> library(MASS)
> data(gehan)
> sf<-survfit(Surv(time,cens)~treat, data=gehan)
> plot(ge.sf,lty=1:2)

枠あり
グラフを囲む枠と、X軸とY軸の0が微妙にずれていて、X軸が少し沈んでいるのが気になることがあるかもしれません。そういう時は次のように描くと枠なしでX軸とY軸の0がそろいます。

> plot(sf,lty=1:2,axes=F)
> axis(1,pos=0,at=pretty(1:40))
> axis(2,pos=0)

軸を描かずに、後から付け足します。そのとき、目盛りも指定できます。
枠なし
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【2012/01/04 14:32】 | そのほか | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
三橋貴明さんの経済書

何があっても日本経済は破綻しない!本当の理由何があっても日本経済は破綻しない!本当の理由
(2011/05/31)
三橋 貴明

商品詳細を見る

三橋さんはすこし前から注目させていただいていて、主張に一貫性があり、分かりやすいなーと思っていましたが、今回初めてご著書を読んでみました。震災云々を別として、日ごろから、大前さんの言うような日本国債暴落論が、どうしても論理的に理解できず悶々としていました。もちろん大前さんは尊敬しています。私と同じ工学部出身ですし、原子炉の設計を手がけた後、マッキンゼーのアジアパシフィックのトップにまで上り詰めた方ですから、すごいの一言に尽きます。ただ、そんな大前さんが提唱する国債暴落論が、どうしても理解できず、やっぱり俺ってアホなのかな?と思っていたのですが、三橋さんの本で私なりに仕組みが理解できました。もちろん、経済学も結構混沌とした学問ですから、誰かの主張を鵜呑みにするのは危険な部分もあるでしょう。ただ、言えるのは、大前さんの意見は読んでいても理屈がわかりませんが、三橋さんの意見は読んでいて理屈が納得できる点です。理系の人間としては、やはり最小限の知識を前提に、論理を矛盾無く展開することこそが、信じられる唯一の方法論かと思うと、どうしても納得できるほうに傾倒せざるを得ません。地球が回ってるのか天が回ってるのかわからず論争していたときもあるわけですが、デフレ経済に対応するための方法論を研究することが、今後の世界には必要なのではないかと思ったのが読後、最も強く思った感想かもしれません。

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

【2011/07/24 21:23】 | そのほか | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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先日も何気なく、「あーまた出ちゃった・・・更新してないなー」と思って見ていたら、表品やサービスを紹介する文面のなかに気になる一文が。「Lispにはすべてがあります。無でさえも」
Lisp is all
あり?Lispを誰かが売り込んでいるのか?それにしてもなんのために。さらに言えば、このApple社の十八番、バージョンアップと同時に出される過去を全否定する宣伝文句に酷似した言い回し、ただ者ではない!と思い、クリックすると・・・

大先生のページでした。先生、わたしには「Lispはやらなくてもいいんじゃない?」とか言っておきながら、お金をかけて宣伝するまでに入込んでいたんですか?
ちなみに、ご存知無い方のために説明すると、Lispとは神を見ることができる唯一のプログラミング言語です。
【2010/11/18 01:59】 | そのほか | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
MaxOSX10.5.3(Leopard)でTeXをつかう
久しぶりにTeXを使おうと思い、最近お気に入りのMacOSX10.5に入れてはまりました。
奥村晴彦『[改訂第4版]LaTeX2e(ラテック・ツー・イー)美文書作成入門』(技術評論社,2007年1月,ISBN4-7741-2984-4,2色刷,CD-ROM付,3339円)
が手元にあったので、10.4では何の問題もなくインストール出来たのですが、10.5では、platexコマンドは通るものの、dvipdfmxで止まる。

* WARNING ** Could not locate a virtual/physical font for TFM "gbm".
** WARNING ** >> This font is mapped to a physical font "HiraKakuPro-W6".
** WARNING ** >> Please check if kpathsea library can find this font: HiraKakuPro-W6
** ERROR ** Cannot proceed without .vf or "physical" font for PDF output...

Output file removed.

なにー。と思っていたところ、奥村さんのサポートページに解決策が。
以下、引用です。一部文字化けしてますので、本家を参照していただくのがよいかと思います。


Mac OS X 10.5(Leopard)でヒラギノの埋め込みができない
Leopard ではフォントパスが変更になっています。ターミナルで次のように打ち込んでください:

cd /usr/local/teTeX/share/texmf/fonts/opentype/
rm *.otf
ln -s /Library/Fonts/"ヒラギノ明朝 Pro W3.otf" HiraMinPro-W3.otf
ln -s /Library/Fonts/"ヒラキノ明朝 Pro W6.otf" HiraMinPro-W6.otf
ln -s /Library/Fonts/"ヒラキノ角ゴ Pro W3.otf" HiraKakuPro-W3.otf
ln -s /Library/Fonts/"ヒラキノ角ゴ Pro W6.otf" HiraKakuPro-W6.otf
ln -s /Library/Fonts/"ヒラキノ角ゴ Std W8.otf" HiraKakuStd-W8.otf
ln -s /Library/Fonts/"ヒラキノ丸ゴ Pro W4.otf" HiraMaruPro-W4.otf

新しいProNのほうにシンボリックリンクを張るには次のようにします(これだけではJIS2004字形が使えません。詳しくは QA: 0213:2004対応CMap? での議論を参照してください):

ln -s /System/Library/Fonts/"ヒラキノ明朝 ProN W3.otf" HiraMinPro-W3.otf
ln -s /System/Library/Fonts/"ヒラキノ明朝 ProN W6.otf" HiraMinPro-W6.otf
ln -s /System/Library/Fonts/"ヒラキノ角ゴ ProN W3.otf" HiraKakuPro-W3.otf
ln -s /System/Library/Fonts/"ヒラキノ角ゴ ProN W6.otf" HiraKakuPro-W6.otf
ln -s /Library/Fonts/"ヒラキノ角ゴ StdN W8.otf" HiraKakuStd-W8.otf
ln -s /Library/Fonts/"ヒラキノ丸ゴ ProN W4.otf" HiraMaruPro-W4.otf


一つ注意点として、cd以外のコマンドは、sudoしないと実行出来ません。
これで、無事にPDFになります。
【2008/11/11 12:35】 | そのほか | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
JBossをWindowsのService(サービス)として起動
特に難しくも無いのですが、メモとして。

http://labs.jboss.com/jbossweb/downloads/
から、JBoss Native 2.0.1をダウンロード。解凍後、bin以下のファイルをすべて、
C:\jboss-4.2.2.GA\bin
などにコピーします。
あとは、README-service.txtに従うだけです。
サービスとしてのインストールは、コマンドラインから
service.bat install
とするだけです。
【2008/01/05 13:33】 | そのほか | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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