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macOS SierraにRをインストール、ついでにJupyterから使えるように
と、タイトルのまんまなんですが、R-3.4.0.pkgを普通にダウンロードしてインストールすると、最後の最後で、「失敗しました」と残念なメッセージ。
でも、アプリケーションフォルダを見るとR.appはあって、起動もできる。何を失敗したのかと思ったら、コマンドラインからRと打っても、なにも起動しない・・・。ちょっと探しましたが、同じ事で困っている人が見付からないので、私だけ?と思いつつ、手作業で以下のリンクを作成。
/usr/local/bin$ sudo ln -s /Library/Frameworks/R.framework/Versions/Current/Resources/bin/R .
なんでこんなことしないといけないんだ?という感じですが、コマンドラインから動くようになったので、よしとしましょう。
Jupyter notebookから使えるように設定するのは、jnobuyukiのブログを参考にさせていただきました。
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【2017/06/21 14:32】 | PC設定 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
CentOS6(glibc-2.12)でTensorFlowを動くようにする
Kerasを使いたいだけだったんですが、backendのTensorFlowが、glibc-2.14以上を要求します。theano使えば?という話もありますが、なんかGoogleのTensorFlowの方が凄そうということで、ちょっと頑張って見ることに。

適当に新しいglibcを持ってきて展開し、LD_LIBRARY_PATHに設定すると、ログイン出来なくなります。ここは冷静に環境変数を戻して事なきを得ましたが、Pythonが起動する時だけ、新しいglibcを使うようにするには、どうしたらいいか探していたら、良い記事が。

RHEL6 の環境で TensorFlow を起動させる

言われたとおりに設定すると、import tensorflowがエラー無く通るようになります。やったーと思ったのも束の間、kerasでAutoencoderを実行すると、いきなりエラーが。

2017-06-15 18:02:30.046684: E tensorflow/stream_executor/cuda/cuda_blas.cc:365] failed to create cublas handle: CUBLAS_STATUS_NOT_INITIALIZED

少ししらべると、CUDAがきちんと設定されていない、古典的なエラーのようです。なぜ?CUDA入ってるのにと思ったら、glibcに7用のものを使っているので、CentOS6用のCUDAを使っていてはダメなことに気が付き、CentOS7用のCUDAを持ってきて、インストールすると、動くようになってくれました。

ちなみに、作ったaliasはこんな感じ。
alias tf_python='/home/tsuji/local_lib/lib64/ld-linux-x86-64.so.2 --library-path /usr/local/cuda-8.0_cent7/lib64:/home/tsuji/local_lib/lib64:/home/tsuji/local_lib/usr/lib64/ /home/tsuji/anaconda/bin/python'
【2017/06/15 19:35】 | PC設定 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
MacのVirtualBoxにWindows10を入れる
Pythonスタートブックも出版から6年、多くのみなさまのご支持をいただき、増刷を重ねて、この度10刷が出る運びとなりました。ありがとうございます。
ただ、インストールなどの情報が、すこし時代に合わなくなっているので、変更することに。

というわけで、表題のように、MacOSXのVirtualBoxにWindows10を入れる必要がでたわけですが、プチ嵌まりました。

買ってきたWindows10はUSBメモリに入ってます。イマドキだなーと思っていたら、どうやらVirtualBoxは、USBからの起動に対応してない模様。そんなはずはないと結構調べましたが、やっぱり無理っぽいです。

仕方無く、マイクロソフトのサイトから、Windows10のisoファイルをダウンロード。これを、VirtualBoxに認識させて、無事にインストールできました。

ちなみに、結論としては、WindowsにPythonをインストールする場合は、PATHの設定をPythonのインストーラに任せるのがイイと思います。ついでなので、Python3とPython2、それぞれ何処で設定するのか、画面のキャプチャ貼っておきます。

Python3は、インストール冒頭、「Add Python 3.x to PATH」にチェックを入れます。Python2は、インストール途中の画面で、「Add python.exe to Path」を、「Will be installed on local hard drive」に変更すればOKです。

Python3での設定

Python2での設定
【2016/08/21 13:45】 | PC設定 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Linux(CentOS)でMacOS拡張ジャーナリング(HFS+)のUSBディスクをマウント
久しぶりに、地味な用事を片付けたのでメモ。

早速参考になりそうなページを発見。
RHEL/CentOS 6でHFS+ファイルシステムをマウントする

yum repolist

で、確かに、elrepoが出てこなかったので、言われたとおりに、追加して、kmod-hfsplusをインストール

rpm -ivh http://elrepo.org/elrepo-release-6-5.el6.elrepo.noarch.rpm
yum install kmod-hfsplus

デバイス名を知りたくて、

fdsik -l

とするも、出てこない・・・。しかも、なんか警告が。

警告: GPT (GUID パーティションテーブル) が '/dev/sdb' に検出されました! この fdisk ユーティリティは GPT をサポートしません。GNU Parted を使ってください。

言われるがままに、partedを起動。partedのシェルから、select /dev/sdbとして、printとすると、

番号 開始 終了 サイズ ファイルシステム 名前 フラグ
1 20.5kB 210MB 210MB fat32 EFI System Partition boot
2 210MB 500GB 500GB hfs+ GEO450K

として、/dev/sdb2がデバイス名だとわかります。なんか変なFATの領域があったのね。あとは、適当なマウントポイントを作って、

mount -t hfsplus -r /dev/sdb2 /mnt/hogehoge

今回は読み込み専用だったので、これで事足りましたが、書き込もうと思うと問題がある模様。
試してませんが、UbuntuでMac OS(HFS+)のディスクを読み書きする、が参考になりそうです。
【2015/11/26 16:57】 | PC設定 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Marvericksへアップグレード
MacOSの新しいOSが出ても基本的には半年くらい待つことにしています。3連休と言うことで、Python本の次回作を書こうと思いつつ、試験前の学生みたいに違うことを始めてしまいました。10.9.4にして概ね良好な動きですが、いくつか嵌まった点を。
XQuartzが起動しているのに、「xauth起動のためにはX11が必要」としつこく言ってくる点は、XQuartzの再インストールで解決。
VirtualBoxを起動後、ゲストOSがすべて謎のエラーで起動出来ないときは焦りましたが、これもVirtualBoxの再インストールで回避。
相変わらずZenitaniさんのEmacsを使っていますが、C-x C-fでデフォルトのディレクトリがルートディレクトリになるという地味な不具合が。最初なんだか分からなかった。ちょっと探したら解決策が。
こんなところで、勘弁してもらえるといいけど・・・。4年前のiMacですが、全体的にはいまのところ不満はありません。

2014.7.20 追記
いろいろと不具合はあるもので、CyberduckがJava6のランタイムを必要とするらしく、そのままでは起動しません。この情報に助けられました。あやうく、7をインストールするところだった。
Java for OS Xなるものが必要らしく、これをインストールしたら起動しました。しかし、MacはJavaがデフォルトで入ってないって、すごい決断したもんだと思うところです。
【2014/07/19 19:24】 | PC設定 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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