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Ubuntu7.10にMathematica6.0
Mathematica6.0をUbuntu7.10にインストールしたときのメモです。
5.2のときも苦労した覚えがありますが、とりあえず、インストーラの起動は、
sudo sh MathInstaller
案の定途中で止まる。
/usr/local/Wolfram/Mathematica/6.0/InstallErrors
を言われるがままに参照すると、どうやら共有ライブラリが無いみたい。
apt-cache search libstdc++
で、探してみると、ありました。
libstdc++5 - GNU 標準 C++ ライブラリ v3
sudo apt-get install libstdc++5
これで、/usr/libに、
libstdc++.so.5
がちゃんと設定されます。失敗していたMathematicaのインストールは、これで成功。
起動の画面が5.2はいきなり文字化けしていた記憶があるけど、6はうまく立ち上がります。
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テーマ:Linux - ジャンル:コンピュータ

【2007/12/13 18:38】 | ubuntu(Linux) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Linux(Ubuntu7.04)でWebDAVファイルシステムをmountする
LinuxをWebDAVサーバーにする情報は結構あるんですが、クライアントにする情報があまりなくてすこしだけ困りました。

sudo apt-get install davfs2
ホームディレクトリあたりに、mnt/davなどとして、マウントポイントを作成。
sudo mount.davfs https://webdavサーバー/user mnt/dav/
sudo umount mnt/dav

/etc/fstabに以下の一行を付け加えておけば、(u)mount mnt/davで操作可能。
https://webdavサーバー/user /home/user/mnt/dav davfs user 0 0

後日談
Ubuntuを言われるがままに、7.10にUpgradeすると、WebDAVのファイルシステムをmountできなくなるようです。
/sbin/mount.davfs: wrong owner of cache directory /var/cache/davfs2/[サーバーアドレス]-[ユーザー]+home-****+root
と、なんかキャッシュ用のディレクトリの所有者がおかしいらしく、このディレクトリを削除したら動くようになりました。
【2007/10/09 18:36】 | ubuntu(Linux) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
X11 forwarding
大学で使っているubuntuにsshサーバーをたてて、Macからキー認証でログインできるようにして、パスワードもいらずご機嫌だーと思っていたのですが、どうもX関連のアプリが動くときに、以下のような警告が出るのが気になっていました。

Connection to display localhost:11.0 appears to be untrusted. Pointer and keyboard grabs and inter-client communication may not work as expected.

ま、いいかと思っていたんですが、sshのmanに、以下の記述が。

   -X   Enables X11 forwarding. This can also be specified on a per-host basis in a configuration file.

       X11 forwarding should be enabled with caution. Users with the ability to bypass file permissions on the remote host (for the user's X authorization database) can access the local X11 display through the forwarded connection. An attacker may then be able to perform activities such as keystroke monitoring.

       For this reason, X11 forwarding is subjected to X11 SECURITY extension restrictions by default. Please refer to the ssh -Y option and the ForwardX11Trusted directive in ssh_config(5) for more information.

   -x   Disables X11 forwarding.

   -Y   Enables trusted X11 forwarding. Trusted X11 forwardings are not subjected to the X11 SECURITY extension controls.

と、まあなんだかよくわからんけど、ssh接続でXをforwardingするとき、
ssh -X ホスト名
ではなく、-Yでやれってことのようで、そうすると警告も出なくなって、ふつうに使えます。

ちなみに、scpコマンドいちいち打ってファイルの転送するのが面倒な人は、アヒルのアイコンがかわいい「Cyberduck」いいかも。ローカルの秘密鍵を指定すればもちろんssh鍵認証もOK。

余談ですが、「sshキー認証」と「ssh鍵認証」日本語だとどちらでも同じ意味ですが、Googleで同数くらい出てくる。こういう揺らぎをまとめてほしいですが、あえて文中混ぜてみました。まあ、このページに辿り着いてもそれほどいいことないかもしれないけど。
【2007/06/29 02:15】 | ubuntu(Linux) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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