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Rで枠なし生存時間曲線
Rはかなりよくできた統合統計解析パッケージなので、生存時間解析もできます。もちろん、描画も楽勝です。生存時間解析の基礎やRでの解析方法は金先生のこのページから、Rと生存時間(1)(2)が分かり易くてとても有用です。普通にやると以下のようなコマンドで絵ができます。

> library(survival)
> library(MASS)
> data(gehan)
> sf<-survfit(Surv(time,cens)~treat, data=gehan)
> plot(ge.sf,lty=1:2)

枠あり
グラフを囲む枠と、X軸とY軸の0が微妙にずれていて、X軸が少し沈んでいるのが気になることがあるかもしれません。そういう時は次のように描くと枠なしでX軸とY軸の0がそろいます。

> plot(sf,lty=1:2,axes=F)
> axis(1,pos=0,at=pretty(1:40))
> axis(2,pos=0)

軸を描かずに、後から付け足します。そのとき、目盛りも指定できます。
枠なし
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【2012/01/04 14:32】 | そのほか | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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