スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
Pandasで新しい列を追加する
よくやりそうで、あんまりやったこと無かった操作ですが、Seriesを列を、追加したいDataFrameのindexを使ってつくると簡単にできます。

import pandas as pd
df = pd.DataFrame({'a':[1,2], 'b':[3,4]}, index=['i0','i1'])
a b
i0 1 3
i1 2 4
df['c'] = pd.Series([5,6], index=df.index)
a b c
i0 1 3 5
i1 2 4 6

という具合。まあ、探したらすぐに見付かったStackOverflowの和訳でしかありませんが・・・。ちなみに、同じ列名なら、何回やっても大丈夫。列が増えることはありません。
スポンサーサイト
【2014/10/29 12:16】 | Python | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Emacsの設定、早くも補足
そうそうにいくつも見落としが・・・。
Metaキーが、commandキーではなく、optionキーになっているので、これを入れ替え。commandの方が楽だよね・・・。このページが参考になります。

M-x package-list-packages

で出てくるパッケージが少ないなと思ったら、設定が甘かった模様。こんどは、こちらを参考に追加。

yamlに色を付けようかとおもったら、リストされたパッケージからすぐに入れられて便利。これはいいです。

Pythonでプログラミングをし始めて、すぐに気がついたのは、改行後すぐにインデントされない・・・。っていうのは、全体的に設定しちゃったほうがいいみたいです。

(global-set-key "\C-m" 'newline-and-indent)

これで、pythonだろうが、yamlだろうが、改行後すぐにインデントします。

OSをYosemiteにしたら、./configureが通るようになって、コンパイルできるようになった。なんという適当な解決方法。
ソースを解凍後、パッチをあててコンパイル。こちらが分かりやすいです。

しかし、今度は起動直後にデフォルトのディレクトリがルートに。これは以前別の方法で対応したような気がしたが、忘れてしまったので、以下で対応。

(setq default-directory "~/")
(setq command-line-default-directory "~/")

んー、もう少しスマートな方法あったような気がするけど。
【2014/10/23 18:14】 | Emacs | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
MacOSXでEmacs24.3を使う(ありがとうCarbon Emacs)
長い間、@seiji_zenitaniが作成されたCarbon Emacsパッケージを使ってきました。MacOSでは、インストール一発で、ほとんどすべての設定が揃っている完成度の高さから、親が年金生活になったのに、引きこもっているいい大人みたいにずっと使ってきました。
しかし、最近Sphinxでドキュメントを書くようになって、ReST形式のファイルにEmacsで色を付けようと思い、rst.elを導入したら、うまく動かず。どうやら、Emacs22は見捨てられているようで、Emacsは好きだけど、.emacsの設定とか、ほんとよくわからない、という軟弱者ですが、一念発起、Emacs24.3へ引っ越しすることに。

ありがとー、Carbon Emacs。ありがとー、銭谷さん(Carbon Emacsの作者です)

さて、MacOSでEmacsを入れようと思うと、以下の3つくらいの選択肢があるよう。
ソースパッチをあててコンパイル
・Homebrewを使う
・パッチのあったたバイナリを持ってくる

ソースからコンパイルしようとするも、いきなり./configureで失敗。まあ、暇があったら、原因突き詰めてみます。でも、バイナリあるから、そっちにするか。brewはあんまり好きじゃないんで、今回は見送り。

起動直後に、ReST形式にデフォルトで対応していることを確認。おー、思い切って長く暮らした実家(Carbon Emacs)を飛び出した甲斐があったというものです。

Carbon Emacsに操作性を近づけるべく情報をかき集めます。

まず、~/.emacsでの設定ではなく、~/.emacs.d/init.elでの設定になったようなので、その流儀に従うことに。この際、.emacsがあると、init.elを読んでくれない仕様にプチはまり。このへんは、Emacs23 (Cocoa Emacs) 入門から中毒までが参考になります。

インラインパッチがあたっていないと、たとえばバッファを分割するとき、C-x 2の2がIMEにとられます。っていうのは、知っていたんですが、それを丁寧に検証している方がいらした。すごいです。

ただ、デフォルトでは、IMEのON/OFFがバッファ間で共有されていて、文書を書いている途中で、Find fileとかしてミニバッファに移動したとき、ファイル名が日本語になるのは、勘弁。どSな感じですが、emacsのIMEを便利にコントロールするがすごい。このまま、使わせていただきました。

入力の状態がわからないとこまるなーと思っていたのですが、インラインパッチの性能が思った以上にすごい。ZDNetのページを参考に、こんな感じにできます。もちろん、(mac-get-current-input-source)をscratchで、C-jで評価すればどんなIMEでも大丈夫。

;;;入力状態の表示
(setq default-input-method "MacOSX")
;;表示カスタマイズ
(mac-set-input-method-parameter "com.justsystems.inputmethod.atok26.Japanese" `title "あ")
(mac-set-input-method-parameter "com.justsystems.inputmethod.atok26.Roman" `title "A")


フォントは、デフォルトでも悪くはないなーと思っていたのですが、このページを参考に変更。やっぱり見た目がいいとやる気がちょっと出ますね。

しばらく使ってみます。きっとCarbon Emacsの痒いところに手が届く設定の数々に気がつき、その度に「う、めんどくせー」とか言いながら、設定を追加していくと思いますが、22->24の移行が思ったほど苦労しなかったので、よかったです。
【2014/10/23 15:37】 | Emacs | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。