jupyter notebook server
Anaconda便利だと宣伝しまくって、自分でも便利に使っているんですが、便利すぎると困ることも。

久しぶりにログインしたGUIを全くもたないCentOSマシンで、conda update conda; conda update anacondaとバカの一つ覚えみたいに、なにも考えず実行したら、notebookをリモートからhttp://[マシン名]:8888みたいにアクセスするのが出来なくなってしまいました。

なんか、設定ファイルが変わって、jupyter notebookとして起動するのが正しい模様です。
JupyterのDocument

$ jupyter notebook --generate-config

で、~/.jupyter/jupyter_notebook_config.pyが出来るので、いつものように、以下の3点くらいを設定すればOKですかね。

c.NotebookApp.ip = '*' #どこからでもアクセス可能に
c.NotebookApp.open_browser = False #結構重要。テキストベースのブラウザが立ち上がって操作不能になる。
c.NotebookApp.password = u'sha1:*****' #ドキュメントを参照してパスワード文字列作ってください。

準備ができたら、

$ jupyter notebook

で起動します。ログアウトボタンが増えた気がする。
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【2015/11/26 18:06】 | Python | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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