Macで隠しフォルダを表示
MacOSXはUnixとしても使えるので、非常に重宝していますが、デフォルトでは/usrなどのフォルダがシステム所有になっているためか、Finderで見えません。ターミナルでは、普通に
cd /usr
とできるので、不便だなーと思っていましたが、ドット(.)から始まる隠しファイルも含め表示する方法があるようです。ターミナルから以下のコマンドを入力して起動しているFinderを再起動すればOKです。
defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles TRUE
もとに戻したければ、最後をFALSEに。
しかし、/usrなどがFinderで見えるようになったのはいいんですが、Finderでのフォルダ、ファイルの色がしらっぱけてしまって、見にくい・・・
しかも、ホームディレクトリのトップにドットから始まるファイルが膨大に出現。
一方、ターミナルからFinderを、カレントディレクトリを開く形で起動できたらいいなと思っていたところ、それは、
open .
でいけるらしい。
/usrから同様にすると、Finderで普通に開けます。この方が便利です。
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テーマ:Mac - ジャンル:コンピュータ

【2007/12/10 11:35】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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コメント
Finderの隠しファイルの表示
Hisiblenを使えば、Finderでウインドウを開いていた時にはウインドウの位置情報や開いていたディレクトリの情報をそのままにFinderの隠しファイルの表示を切り替えられます。
http://umappsharejp.amigasa.jp/UM_App_Share_JP/sofutou~ea/entori/2010/6/26_Hisiblen.html
【2010/06/28 19:41】 URL | UM App Share #-[ 編集] | page top↑
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