PyrexでPythonの高速化を目指そう(その1入門)
久しぶりにPythonのお話し。
CもC++もJavaも忘れてしまって、最近はPythonとawkくらいしかわからない軟弱くんですが、やっぱりPythonで書いたコードも早く動いて欲しいと思うものです。
これまでは、Pyscoでお手軽高速化をして、それなりに成果があったのでご機嫌だったのですが、i386でしか動かない(一部Macへの移植あり)ということで、Ubuntu@Xeon(64bit)で使えずがっかりしているところでした。
そうこうしていると、先日参加したPythonの勉強会で、Pyrexというものを、とある長官に教えていただきました。基本的には、Pythonから呼べるCモジュールをPythonみたいな言語で書こうというちょっと変わったプロジェクトなんですが、これがいいらしいので、使ってみることに。とりあえず、例題をコンパイルしたときのコマンドを書いておきます。
pyrexc primes.pyx
gcc -c -fPIC -I /usr/include/python2.5/ primes.c
gcc -shared primes.o -o primes.so
これで、pythonのコードの中から、import primesなどとして使えるようになります。今後、自分が書いたコードで実際に試してみる予定です。
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テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

【2007/12/17 19:19】 | Python | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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