DjangoとPylons
最近、PythonでWebアプリを作ってみようかと思い、試してみた率直な感想を。
少し調べると、PythonでのWeb開発はやはりDjangoが流行っていることがわかったので、天の邪鬼な私は、「ここはやっぱりPylonsでしょー」と思い、Pylonsを使ってみることに。しかし、メタフレームワークということで、既存のライブラリを寄せ集めて出来ているので、テンプレートならMako、ORマッパーならSQLAlchemy、そうは言っても本体はPasteという風に、様々なサイトを渡り歩かなければならず、まあ、ここに柔軟性があると言えばそうなのでしょうが、初心者には向きませんでした。
一方、DjangoはテンプレートエンジンやORマッパーなどが最初からすべて入っているので、相当楽ちんです。モデルを作るだけでデータベースの管理画面が出来てしまったりと、あまりの凄さに目玉が出そうでした。
ハックを楽しみつつ、自分仕様のWebアプリフレームワークを構築するくらいの気合いがある方には、Pylonsがいいのでしょうが、ちょっと作ってみようかという程度の時は、断然Django。流行っているから、ユーザーも多く、日本語でも情報多いです。やっぱり、流れに乗る方が楽ですねー、こういうものは・・・。
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テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

【2007/12/18 01:21】 | Python | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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