Pythonスタートブック、その内容1
本を作ると、結構いろいろなところから反響があるもので、うれしい限りです。
今日は、同じ職場の人に声をかけていただきました。ブログが本になったのですか?というご質問をいただいたのですが、Pythonということ以外、本とブログはまったく関係ありません。
このブログは、自分のための備忘録的な意味合いが強かったので、マニアな話題が多いですが、本は完全な初心者の方でもPythonをある程度理解できるようになることを目的としているので、ほんとにゼロからわかるように書いたつもりです。これが結構難しくて、かなり骨が折れました。知恵を絞ってたとえ話を考えたり、わざと動かないコードを先に紹介してその仕組みを解説したり、いろいろと工夫をしましたが、伝わるものかどうか不安はあります。ただ、原稿が完成して出版社の方が本のような見た目に組版してくださったあと、あたまから一気に読んだ時には、それなりにいい流れになってるんじゃないかなーとアホな自画自賛をしてしまいました。きっとこの後、厳しいご指摘をいくつも頂戴することになるとも思いますが、人生修行ということで・・・
まったく本の具体的な内容になっていませんが、今日は遅いのでこれくらいで。昨日ねこさんにコメントをいただいたので、うちの気まぐれ猫の写真をあげておきます。

なんすか?
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テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

【2010/04/14 02:31】 | Python | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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コメント
今日からこの本を用いて勉強を開始しました。
とてもいい本だなと思っています。

とりあえず10章まで早く進みたいと思っています。
【2010/09/02 00:25】 URL | KT #Q8zXXIsk[ 編集] | page top↑
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