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sshfs
使い慣れた10.6系から、MacOSX10.8.2(Mountain Lion)にしたら、SSH経由でファイルシステムをマウントするsshfsコマンドの調子が悪くなったので、再インストール。brewやportsでもやれるようですが、osxfuse.github.comを参考に素直にOSXFUSEとSSHFSをインストール。OSXFUSEはMacFUSEの後継なので、ついでと言ってはなんですが、システム環境設定の「その他」に残っていたMacFUSEを削除。remove MacFUSEしたあとに、MacFUSEのアイコン自体を右クリックで削除すればOK。
Cyberduckはとても使いやすくて気に入っていますが、やはりマウントできる便利さにはかないません。ちなみに、Cyberduckには少し寄付もしてるのですが、AppStoreでは2,100円になってる。寄付足りないけど、使えてるからいいか・・・。

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【2013/01/30 10:26】 | PC設定 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
WindowsでEmacs
MacやLinux(Ubuntu)でプログラムやテキスト文章を書くときは、Emacsを使っています。
Windowsではこれまで、秀丸やEmEditorでEmacs風のキーバインドを無理矢理設定して使っていました。
なぜ、WindowsでEmacsを使わないのか?と突然疑問に思い使ってみることにしました。(まあ、きっとたくさんの優れたテキストエディタが存在するからだと思いますが、感覚的に相性が悪いような気はもちろんあります。)


こんなページもありますが、たしかに、WindwosでEmacs互換エディタというと、xyzzyやMeadowが有名で、Emacs をもろ使っているという話をあまり聞かない気はします。
ちなみに、xyzzyも利用させてもらっていますが、こちらにもあるように、Emacsの設定ファイルである.emacsを各環境(MacとLinux)で使いまわしたいという気持ちは分かります。

というわけで、手元のXPにインストールしてみました。バイナリが配布されているので、インストールはzipファイルを解凍して適当なディレクトリに配置するだけです。
Emacsのように、生粋のUnixライクな環境で育ったアプリをWindowsで使うと、どうにも戸惑うことが多々ありますが、今回も.emacsをどこに置くのか?という最も基本的なところでつまずきました。
http://www.gnu.org/software/emacs/windows/
3.5 Where do I put my init file?
に親切な解説があります。

色々書いてあって、その人の環境によるというのが実際のところでしょう。無理やりWindows環境に持ってきているので仕方のないところです。私の場合は、cygwinなどを入れているうえに、いろいろ考えるのが面倒だったので、C:\の直下に.emacsを置いてみました。なんとも気持ち悪い配置ですが、まあ設定が効いたので良しとしましょう。

背景が黒くなって喜んでいたら、wheelでエラーが出てますね

しかし、いくつか困ったことが。フォントの見た目が悪いというのはご愛嬌としても、IMEがオンになっていると、たとえば、バッファを切り替えようと思って「C-x b」と入力するときに、bがIMEにとられてしまい、Emacsにわたりません・・・・。
これは、なんか解決策を探さないと、どうにも使い勝手がわるいです。
さらに、python-modeがloadされず、エラーになることも判明・・・
まあ、基本的なキーバインドだけでも使えるようになったところで、ひとまず良しとして、追々修正していきましょう。

2010.06.29追記
Pythonモードに関しては、
https://launchpad.net/python-mode
から持ってきた、python-mode.el
を、C:\emacs-23.2\lisp
に放り込んでとりあえず急場をしのぐことに。

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【2010/06/23 01:42】 | PC設定 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
CapsLockなんて死んでしまえばいいのに
Windows7は、Vistaと違って結構ちゃんと動くので嫌いではないのですが、Windows系OSは使いはじめに一番いろいろやらなければならず、もっとも重要なのは、やはりCtrlキーとCapsLockキーの入れ替えです。
なんだかんだいっておきながら、いつも人に頼って申し訳ないのですが、ここによい情報がありました。
Microsoft TechNetのCtrl2Caps V2.0というソフトをこのページからダウンロードして、コマンドプロンプトを管理者権限で立ち上げ、インストールします。

再起動後、よしよしうまくいったと思っていましたが、どうやら私の環境では、CapsLockとCtrlが入れ替わるのではなく、CapsLockキーがCtrlキーに変化しました。もとのCtrlキーもそのまま使えるので、つまりCapsLockキーがなくなってしまったことになります。まあ日ごろから、この記事のタイトルのように、CapsLockキーなんて死んでしまえばいいと思っていたので、むしろ歓迎です。タイプライター時代のなごりらしいですが、いつまで引きずるつもりなんですかねー。
【2010/01/30 17:12】 | PC設定 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
AltIMEから秀caps
学生時代最初に本格的に使ったのが、Sunのワークステーションだったこともあり、Windowsを使うようになってからも、AltIMEで左CtrlとCaps Lockキーを入れ替えていました。また、基本的に英語配列キーボードしか使わないので、AltIMEには、右AltキーでIMEのOn/Offを制御してもらっていました。
ところが、最近IE7をインストールしたところ、どうもこの右Altキーを押したというイベントを、AltIMEが補足できずに、IE7が先に感知してしまい、Altが押された状態になってしまうことが発覚。しかし、AltIMEも遅れてイベントをハンドルするので、1回の打鍵でIMEもOnにはなる。なぜ困るかというと、Google Tool barの検索ボックスに日本語を入れるとき、変換を確定すると最初の一文字だけ消えるという奇怪な現象がおきるのです。そもそも、この原因を調査しているうちに今回のことに気がつきました。
というわけで、長年愛用したAltIMEには引退してもらい、Caps Lockと左Ctrlの入れ替えは、レジストリをいじって解決。WindowsNT4.0からはそれができるようになった模様です。以下の内容を、capsctrl.regなどとして保存し、実行・再起動すればOK.
-------------ここから-------------
REGEDIT4

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Keyboard Layout]
"Scancode Map"=hex:00,00,00,00,00,00,00,00,03,00,00,00,1d,00,3a,00,3a,00,1d,00,00,00,00,00
-------------ここまで-------------

さて、右Altはどうしたものか?と思っていたところ、探すと色々出てきましたが、秀丸エディタ(作者に登録を忘れられ、2回お金を払った)を使っていることもあり、フリーの「秀caps」を使うことに。
色々機能があるようですが、まあとりあえずIMEのOn/Offだけで。いやー、PCの管理も細かいところで大変です。

ちなみに、この作業リモートデスクトップで接続したコンピュータで行った。接続先のマシンは再起動することができない。Ctl+Atl+Delは、クライアント側のマシンに取られてしまって、接続先には送られない。これは、Ctl+Alt+Endで解決できる。

と、ここまで書いたが、英語配列キーボードを使っている場合、ドライバに「AXキーボード」を指定して、右Altキーを漢字キーにするという方法があることを知りました。
右Altキーに[漢字]キーを割り当てる方法
レジストリをいじらないといけませんが、Vistaでもうまくいきました。

変更前
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\i8042prt\Parameters]
"PollingIterations"=dword:00002ee0
"PollingIterationsMaximum"=dword:00002ee0
"ResendIterations"=dword:00000003
"LayerDriver JPN"="kbd106.dll"
"LayerDriver KOR"="kbd101a.dll"
"OverrideKeyboardIdentifier"="PCAT_106KEY"
"OverrideKeyboardType"=dword:00000007
"OverrideKeyboardSubtype"=dword:00000002

変更後
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\i8042prt\Parameters]
"PollingIterations"=dword:00002ee0
"PollingIterationsMaximum"=dword:00002ee0
"ResendIterations"=dword:00000003
"LayerDriver JPN"="kbdax2.dll"
"LayerDriver KOR"="kbd101a.dll"
"OverrideKeyboardIdentifier"="AX_105KEY"
"OverrideKeyboardType"=dword:00000007
"OverrideKeyboardSubtype"=dword:00000001
【2007/01/06 19:14】 | PC設定 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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